不動産投資物件の売却タイミング

不動産投資物件の売却タイミング

購入当時より高く売れるとき

投資物件を売却するタイミングとしてベストなのは、購入当時より高く売れるときでしょう。とはいえ、基本的に不動産は経年によって価値を落としていくものですので、購入同時より高く売れるケースは決して多くありません。

しかし、2020年後半から不動産相場価格が高騰している今は、予想を上回る金額でご所有の収益物件が売却できるチャンスかもしれません。

2021年の不動産市況は上向き?!コロナの影響は?

不動産を売却する上で気になるのは、新型コロナウイルス感染拡大の影響ではないでしょうか?

2020(令和2)年4月、5月は緊急事態宣言が発令されたこともあり、中古不動産の流通数は大幅に減少しました。しかし緊急事態宣言解除からというもの、市況はV字回復を遂げ、2020年10月には首都圏で10月として過去最高の流通数を記録しています。


収益物件の相場価格も上昇傾向に

収益物件の相場価格も、2020年後半から上昇傾向にあります。

区分マンションの収益物件の価格は、昨年の水準までとはいかないものの、2020年8月以降にV字回復しています。

一方で、一棟アパートはコロナ禍で大きく価格が下がりませんでした。波はあるものの、2018年頃から同様の水準で推移しています。

一棟マンションの相場価格は、近年、上昇傾向にあります。コロナ禍でも大きく価格を落とさず、緊急事態宣言明けにはさらに価格が上昇しています。

収益物件の価格は上昇傾向にありますが、上記グラフは全国平均の推移を表したもの。コロナによって人の動き・経済状況・住まいのニーズが変わった今、価格の上昇率が全国平均を上回っているエリアもあれば、その逆もまた然りでしょう。ご所有の投資物件の「今」の価値を把握しなければ、売り時を検討することはできません。

不動産投資物件の売却査定価格を知りたいという方は、どうぞ不動産売却査定 .comをご活用ください。売り時を逃さず、高額売却にも期待できます。